3年「さんにこ劇だん」~かげ絵劇づくりに挑戦しています

3年2組では、総合的な学習の時間の取組として、かげ絵劇づくりに挑戦しています。
きっかけは、国語で学習した「ちいちゃんのかげおくり」で、かげによる表現に子どもたちが興味をもったことによります。
まずは、2コマアニメづくりで表現の仕方を学んだり試したりもしました。
タブレット端末の使い方は、情報技術支援員の先生にも教わり、様々な表現に生かせるようになりました。

まだ練習段階ですが、この日は、山形村図書館の司書さんや読み聞かせボランティアの皆さんの前で上演し、アドバイスをいただくことができました。

「かげ絵と聞いていたけど、背景が工夫されていてきれいでした。」
「タブレットを上手に使っていて感心しました。」
「ペープサート係の人は、動かし方を工夫していて、読み手の人は、聞いている人にはっきりと届く声で演じていて、練習を積んできたことがわかりました。」
このようなお褒めの言葉をいただきました。

「『。』で間をあけて読むと、聞き手の人はもっと聞きやすくなるよ。」
「光が入るとみえにくくなるから、演じている人以外は、準備があったとしてもタブレット端末を閉じておくと、見ている人がもっと見やすくなるよ。」
このような具体的なアドバイスをいただくこともできました。

子どもたちからは、
「いろいろな人にみてもらいたいな。」
「だれにみてもらおうか。」
などなど、発信に向けてさらに意欲を高めている声が聞こえてきました。
本番の上演が楽しみです。