6年学びの発表会~山形村の魅力を発信しよう

6年生は、小学校最後の参観日で、探究的な学びを発信する「学びの発表会」を行いました。
保護者の皆様だけでなく、地域、学校運営協議会、教育委員の皆様にもご来校いただき、多くの方に参観していただきながら、学びの成果を発信することができました。
ご多用の中、村長さんにもご参加いただき、子どもたちは大いにはりきって成果の発信を行いました。

発表を聞いていただいた村長さんからは、
「ここまで本当によく調べたね。感心しました。」
とおほめの言葉をいただきました。
参観した5年生からも直接感想が寄せられ、6年生は誇らしげな顔をしていました。


また、参観者の方からいただいたお話から、新たな気づきもいただきました。
建部神社の源流の神社は琵琶湖のほとりにあるということや、
山形村には大きな川はなく、扇状地というよりは火山灰地であるということなどは、
発表するだけでなく、参観者の方々とやりとりすることで新たに得られた気づきでした。


さらに、調べてまとめた後の今の思いをたずねられて、
「山形村のことはほとんど知っていると思っていたのに、知らないことがたくさんあることがわかりました。村のことをもっと知りたいと思いました。」
「山形村のことがもっと好きになりました。村のために自分ができることを考えてみたいと思いました。」
など、学びのサイクルにつながる思いを語る姿もありました。

この学びが、中学校での学びに発展し、さらには地域や社会を担う大人への成長につながることが大いに期待できると思います。
学びを支えてくださった地域の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

令和8年2月18日の信濃毎日新聞でも取り上げられました。