海の偉大さを体いっぱいに感じた 5学年海の学習
7月9日・10日、5年生が静岡県清水市に出かけました。2日間とも天気に恵まれ、海での体験をおもいっきり楽しんできました。
1日目の午前中は、新興津(おきつ)コンテナターミナルを見学しました。世界に向けて発着しているターミナルで、大きなコンテナがひっきりなしに運ばれて行くのを目の当たりにしました。メモをしっかり取り、学習している姿がありました。


午後は駿河湾でサップやカヌー、釣り体験をしました。やや風が強く風上に向かって漕いでいくのに苦労しましたが、慣れるとスイスイ気持ちよさそうに乗ることができました。釣りをするのが初めての子もたくさんいましたが、海藻だけでなく、何人もの子が魚を釣り上げることができました。目の前に広がる海での体験を満喫しました。




学校でみんなと宿泊するのが初めての5年生。宿での仲間との生活に興奮しながら楽しんでいました。食べた食器や使った布団をきれいに片付ける姿もあり、集団生活でのマナーを大切にすることもできていました。


2日目は300人も働いている常石三保造船所の見学からスタート。長野県では目にすることがない大型船を作っている工程を、興味をもって見ることができました。


続いて清水港クルーズに。穏やかな海原を進んでいくと、何と天然イルカが歓迎の挨拶に現れてくれました。これには子どもたちも大騒ぎ!船から降りると、最後のお楽しみお寿司の食べ放題。時間目いっぱい頬張り大満足で海の学習を締めくくりました。










