2026年
3月
献立表:3月献立表(PDFファイル)
3月の献立より
2月
献立表:2月献立表(PDFファイル)
2月の献立より
1月
献立表:1月献立表(PDFファイル)
1月の献立より
12月
献立表:12月献立表(PDFファイル)
12月の献立より
11月
献立表:11月献立表(PDFファイル)
11月の献立より
10月
献立表:10月献立表(PDFファイル)
10月の献立より
9月
献立表:9月献立表(PDF)
9月の献立より
8月
献立表:8月献立表(PDF)
8月の献立より
7月
献立表:7月献立表(PDF)
7月の献立より

7/6の給食は、七夕献立第一弾でした。ちらし寿司・七夕そうめん汁・笹かまの磯部揚げ・短冊チーズサラダ・星のゼリー・牛乳でした。
七夕の行事食のそうめんを汁に取り入れ、他は七夕をイメージさせる献立にしました。手作りのゼリーは夜空をイメージし、中には星形のナタデココが入っています。1年に1回しかでない星のゼリーですが、子どもたちはよく覚えていて「星のナタデココが入っているゼリーだよね!」と楽しみにしていました。

7/8の給食は、七夕献立第二弾でした。少な目ごはん・かきたま汁・厚揚げと豚肉のごまみそ炒め・七夕ほうとう・牛乳でした。
第二弾は、山形村や松本平地域で食べ継がれている『七夕ほうとう』を出しました。給食室で小豆から煮てくれる本格的な一品です。お家で七夕ほうとうを食べることがあるかを聞いたところ、クラスの中で半分以下の人数でした。行事食や郷土食は学校給食で初めて食べるという子どもたちもいるため、食をつないでいく役割も担うようになりつつあります。

7/10の給食は、発芽玄米ごはん・クッパスープ・コンコンコロッケ・まぜっこサラダ・牛乳でした。
5年生が海の学習で不在のため、いつもより手間をかけた調理ができるので、コンコンコロッケにしました。コンコンコロッケは、塩尻市の民話に出てくる伝説の狐から考えられた一品です。狐が好きな油揚げの中にコロッケの具材を詰め込み、口の部分を狐の顔になるように織り込みスパゲティーで止めて揚げます。この日は400個の色々な狐の顔が並びました。
6月
献立表:6月献立表(PDFファイル)
6月の献立より

6/15の給食は、麦ごはん・かきたま汁・アスパラガスの肉巻き・シーザーサラダ・牛乳でした。
年に1度出している山形村産アスパラガスの肉巻きです。この日は、一人1本のアスパラガスを注文し作っています。アスパラガスの太さをできるだけそろえてもらい、お肉の大きさ・薄さも指定して手順良く巻いていきます。お肉がはがれないように、そして真ん中だけにならないようにと気にすることがいっぱいです。さらに、1.2年生分は、食べやすいように半分に切って出しています。このようにして、おいしい山形村産のアスパラガスを味わうことができます。給食は、様々な方の協力でできていることが実感できる一品です。

6/19の給食は、麦ごはん・レタスと卵のスープ・ゼリーフライ・ずっっきーにの塩昆布あえ・牛乳でした。
前日に給食室前の黒板に翌日の献立名が書かれます。今回は、通る人通る人が「ゼリーフライ???」と疑問形で言葉に出して通り過ぎていました。ゼリーフライとは、埼玉県の郷土料理です。名前のゼリーは、ゼラチンのゼリーではなく、形が小判に似ていることから、「銭フライ」がなまってゼリーフライになったと言われています。

6/23の給食は、うどん・五目汁・からすの天ぷら屋さん秘伝のかきあげ・ひじきとお豆のサラダ・はちみつレモンゼリー・牛乳でした。
毎月出している図書館とのコラボ給食「おいしいお話の日」でした。今回は、「からすの天ぷら屋さん」より、かきあげを出しました。今年から、本のあらすじと+レシピのプリントを用意していますが、見つけると嬉しそうに持っていく姿が見られます。少しでも給食を楽しく食べてほしいという願いを込めています。
5月
献立表:5月献立表(PDFファイル)
5月の献立より

5/7(木)の給食は、はちみつレモントースト・じゃがいものカレースープ・豚しゃぶ豆腐のサラダ・牛乳でした。
連休明け、少しでも楽しみな気持ちで学校に来れるといいなと思い、児童に人気のトーストにしました。厚切りの食パンに、バター・はちみつ・レモン果汁・砂糖をまぜたものを、塗り焼きます。数枚作るなら簡単ですが、給食の人数となると手際のよさが必要です。

5/12(火)の給食は、八十八夜献立 スパゲティー・菜の花スープ・小松菜のごまサラダ・抹茶ケーキ・牛乳でした。
♪夏も 近づく 八十八夜♪ 3年生の音楽で習う日本の歌です。ここに出てくる八十八夜とは、立春から、88日たった日をさし、だいたい5月2日です。八十八夜は春から夏に移り変わる節目の日とされ、夏の準備を始めるころと言われます。この日にとったお茶を飲むと長生きできると言われ、縁起物とされています。今日は八十八夜に摘んだお茶ではありませんが、日本の文化を知ってほしいと思い、抹茶を使ったケーキにしました。

5/22(金)の給食は、麦ごはん・長いものみそ汁・厚揚げのごまみそあんかけ・ふきの煮物・ジューシーオレンジ・牛乳でした。
今日は、山形村産の食材を使ったやまっち給食です。今月は、年に一度の限定メニューの生のふきをつかった「ふきの煮物」です。今時期は山形村でもふきがとれるので、毎年給食で出しています。生のふきは、香りも食感もよいです。ただ、洗った後に、ゆでて皮をむく必要があり、おいしく食べるには手間がかかります。
4月
献立表:4月献立表(PDFファイル)
4月の献立より



【1年生初めての給食】
この日の献立は、しょうゆラーメン・じゃがたらチーズ焼き・大根サラダ・牛乳でした。
学校へ入学し、校内探検や給食当番の仕方を学んで、給食での実践でした。給食室から教室へ運ぶときには、「重たい、重たい」とつぶやきながらも、しかっり握って教室へ運べました。一つ一つの料理を盛り付け食べ始めると、「おいしい」と保育園よりも増えた量を、しっかり食べきることができました。

【入学進級お祝い献立】
この日の献立は、お赤飯・すまし汁・とりにくのからあげ・赤しそあえ・いちご・牛乳でした。
1年生にとって2日目の献立となりました。この日は、お赤飯のごま塩に苦戦しながらも、「からあげおいし~」との声がたくさん聞こえてきました。中には、「お赤飯がもちもちしておいしい」と表現できる子もいました。
初めてのご飯の日だったので、お皿をピカピカにできるかな?と聞いたところたくさんの子どもたちがお皿をみせてくれました。




この日の献立は、麦ごはん・にら玉汁・さごしのねぎみそ焼・凍り豆腐のごまあえ・夏みかん・牛乳でした。
4年生の国語の教科書に「白い帽子」という読み物があります。その中に登場する夏みかんを出しました。ちょうど今学んでいたようで、「松井さんの気持ちで食べました」と4年生がお礼を言ってくれました。本の中の食材を実際に食べてみることで、毎日の何気ない食事がちょっと特別になった瞬間でした。香りにも注目して食べられたようでした。




