2025年
3月
献立表:3月献立表(PDFファイル)
3月の献立より
2月
献立表:2月献立表(PDFファイル)
2月の献立より
1月
献立表:1月献立表(PDFファイル)
1月の献立より
12月
献立表:12月献立表(PDFファイル)
12月の献立より
11月
献立表:11月献立表(PDFファイル)
11月の献立より
10月
献立表:10月献立表(PDFファイル)
10月の献立より
9月
献立表:9月献立表(PDFファイル)
9月の献立より
8月
献立表:8月献立表(PDFファイル)
8月の献立より
7月
献立表:7月献立表(PDFファイル)
7月の献立より


4年生の保護者対象の給食試食会を開催しました。今年は、参加しやすいように参観日に実施し、学年の意向により教室で児童と一緒に食べる方式で実施しました。当日の給食は、栄養教諭斉藤おすすめの、手作りルウを使ったドライカレーとナン・長いものホコホコ揚げ・かみかみサラダ・牛乳にしました。児童に「学校の給食おいしいよ!」と誘われて参加した保護者もいました。アンケートより「学校給食は味の薄いイメージでしたが、味付けしっかりでおいしかったです。」実際に様子を見てもらい、食べることで学校給食を知ってもらえるとても良い機会となりました。

試食会当日の献立

7/7の献立は、むぎごはん・ズッキーニのみそしる・鶏肉の照り焼き・宝島サラダ・七夕ほうとう・牛乳
先週の七夕献立では、全国的に食べ継がれているそうめんをだしましたが、この日は山形村も含めた松本地域の郷土食の「七夕ほうとう」にしました。松本地域周辺でほうとうやまんじゅうを供える風習は江戸時代頃から続いているそうです。松本地域周辺では、以前はどこの農家でも小麦をつくっていたもので、原料の小麦がとれる時期がちょうど七夕と重なっていたことから、七夕につくって供えるようになったといわれています。

7/17の献立は、食パン・卵レタススープ・夏のやまっちグラタン・レモンドレサラダ・手作りブルーベリージャム・牛乳でした。毎月19日は食育の日です。その日に合わせて、山形村産の食材をたっぷり使ったやまっち給食を出しています。2年生が生産者の方に質問をする授業をしていました。そのなかで、どんな気持ちで届けているかを聞いたところ、山形村の野菜の甘みとうまみを感じて食べてほしいと、届けた野菜を残さずに食べてほしいと言っていました。村で生産された野菜を給食で十分に使用することができるのは幸せなことだと感じました。子どもたちに、生産者の想いが伝わりしっかり味わって食べてくれるといいな~と思っています。

7/19の献立は、むぎごはん・夏野菜カレー・糸寒天のサラダ・山形村のすいか・牛乳でした。
終業式には、子どもたちが食べやすく楽しみにできる献立にしたいと考えていて、カレーにすることが多いです。地元産のすいかは、この時期が一番おいしいそうです。8月の夏休み明けにもすいかを出しますが、少し味が落ちるそうです。生産者から直接買っているので、市場よりも安価なため、この大きさで出すことができます。暑さが続いていましたが、子どもたちはモリモリとしっかり食べてくれました。
6月
献立表:6月献立表(PDFファイル)
6月の献立より




6/26(木)は「なかよし給食」でした。なかよし学級ごとペアの児童と一緒に給食を食べました。
給食も、持ち運びしやすいように簡易のものにしましたが、給食室特製の照り焼きチキンバーガーでした。
給食委員も、全校児童が楽しく食べられるようにクイズを準備し、各クラスで発表してくれました。
楽しくおいしい時間をすごせたようでした。

6/2の献立 むぎごはん・クリスピーチキン・ポテトサラダ・ABCスープ・牛乳でした。
この日は、今年初めての希望献立でした。今回は5年1組さんです。山形小学校では、1年間で各クラスごとの希望献立を実施しています。多くは好きなものを組み合わせた献立ですが、希望献立の日は、いつもの給食よりも残食が少ないくらい、子どもたちが食べやすい献立になることが多いです。常には、栄養教諭の考えた給食ですが、子どもたちが考えると、より一層子どもたちが食べやすい献立になり、何日も前から楽しみになるような献立となるようです。

6/9の献立は、むぎごはん・アスパラガスの肉巻き・ひじきの炒り煮・かきたま汁・牛乳でした。
山形村産のアスパラガスを、一人1本分を肉で巻きました。今年はアスパラガスが不作とのことで、例年お願いしている太さのアスパラガスをそろえることができないかもしれないと言われていましたが、調整をしていただき、巻きやすい太さのアスパラガスを480本そろえてもらえました。肉巻きにするのは手間がかかりますが、アスパラガスをしっかり味わえる一品のため、毎年出しています。アスパラガスが苦手な子も、給食室特製のたれがおいしかったようで、「たれのレシピをください」という児童も何人かいました。

6/24の献立は、ジャージャー麺・フライドポテト・山形村のさくらんぼ・牛乳でした。
山形村産の食材クイズを出したところ、山形村でさくらんぼが収穫できることを知らなかった児童がいたため、もっとアピールしなくては!と思い、「山形村の」と名前につけてみました。年に数回しか出せないさくらんぼですが、2粒では足りないくらいおいしかったようでした。
5月
献立表:5月献立表(PDFファイル)
5月の献立より

5/1の給食は 菜の花のスープスパゲッティー・蒸し鶏のごまサラダ・抹茶ケーキ・牛乳でした。
♪夏も 近づく 八十八夜♪ 3年生の音楽で習う日本の歌です。ここに出てくる八十八夜とは、立春から、88日たった日をさし、今年は5/1でした。八十八夜は春から夏に移り変わる節目の日とされ、夏の準備を始めるころと言われます。この日にとったお茶を飲むと長生きできると言われ、縁起物とされています。この日のものは八十八夜に摘んだお茶ではありませんが、日本の文化を知ってほしいと思い、抹茶を使ったケーキにしました。

5/12の給食は、むぎごはん・チキン南蛮・ゆかりあえ・若竹汁・牛乳でした。
この日の主菜はチキン南蛮でした。鶏肉を揚げたものに、甘酢だれをからめタルタルソースをかけて食べます。この料理は、昭和30年ころ宮崎県の洋食屋さんのまかない料理として出たものが、次第に全国へ広がったと言われています。この日は、タルタルソースも給食室で作りました。自分で作ると具を増やせるのがいいところです。5月の献立表にレシピが載っています。簡単に美味しく作れるのでおすすめです。

5/23の給食は、むぎごはん・厚揚げのごまみそあんかけ・ふきの煮物・けんちん汁・牛乳でした。
年に一度の限定メニュの生のふきをつかった「ふきの煮物」です。今時期は山形村でもふきがとれるので、毎年給食で出しています。生のふきは、香りも食感もよいです。ただ、洗った後に、ゆでて皮をむく必要があり、おいしく食べるには手間がかかります。この日はかつおだしと煮たため、うまみが加わりおいしくできていました。最近では、ふきを家庭で食べられていないようですが、山形村で収穫できる野菜でもあるので、給食を通じてどんな食材か知ってもらうために提供しています。でも子どもたちは苦手なようでした。
4月
献立表:4月献立表(PDFファイル)
4月の献立より

この日の給食は、スパゲッティーミートソース・海藻サラダ・ヨーグルトケーキ・牛乳でした。
麺の日は、業者に頼むことが多いですが、月に一度はスパゲッティーをゆでて出しています。乾麺をゆでて、油を絡め各クラスの量にあわせて配缶します。手間はかかりますが、安価にできるのと、ソフト麺ではできない料理を出すことができます。4月は、新しい友だちや新しい環境になった子どもたちも多いので、食べやすい献立にするようにしています。スパゲッティーの中でも、このミートソースは、大人気です。玉ねぎをたっぷり使うので、水を入れずに煮ることができたり、ケチャップの酸味を飛ばすように作ったりしている、山形小学校自慢の一品です。

この日の給食は、麦ごはん・かきたま汁・さばの味噌煮・ツナサラダ・牛乳でした。
食べやすい魚料理というとフライを思い浮かべますが、小学生に意外と人気なのがこの日に出した「さばの味噌煮」です。1年生はどうかな?と思い、教室をのぞいてみたところ、お魚を半分にした子の分や欠席者の分が余りおかわりを呼び掛けたところ、クラスの1/4の子が手を挙げ、あっという間に空っぽになっていました。山形小学校では、大きな釜で煮魚の調理をしています。焦がさないように、でも味がしみ込むように調理員の先生が上手につくってくれます。